2026年07月13日 更新

2026年4月30日 CO2を食べる自動販売機を設置

このたび本社食堂に、CO2を食べる自動販売機(アサヒ飲料)を導入しました。
この自動販売機は二酸化炭素吸収剤を備えており、1台あたり年間最大で、杉の木20本分のCO2を空気中から吸収するそうです。

さらに使用した吸収剤は捨てるのではなく、アスファルトや建材無焼成タイルの工業原料として利用されるとのことで、持続可能な循環型社会のサイクル、サスティナブルな取り組みの1つとして導入を決定しました。

なお、この自動販売機は2023年に誕生したため、まだまだ設置場所は少ないとのことですので、もっともっと日本中でこの自動販売機が目にできる機会が増えるといいなと思う今日この頃です。

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